頑張り方を忘れた子供
ある時から本気で頑張ることができなくなった。と思う。
昔そんなことが書いてある本を読んで、
「大人ってバカだなぁ。一生懸命って楽しいじゃん。
目標が決まってるんだったら頑張ればいいのに。
やりたくないことならやらなきゃいいのに。」
なんて言ってわかった気になって、つまんなそうな顔した大人を下に見ていたことを覚えてる。ほんと嫌なガキだね。笑
当時から世の中を全くわかってなかったんだな。
今でも、頑張りたい!って思うことは思うけど。
がむしゃらに頑張る。っていう状態でいることができなくなったね。
やる気でねー。みたいな。笑
昔はいろいろと勘違いしてたな。
まず、そもそも何歳になっても大人なんてものにはなれない。
多分子供ができて、その子供を育てあげてようやく一人前。
聞くところによると、
子育てをして人生の追体験をすることで、人として一皮剥けるらしいからね。
若い時はいろいろな経験がしたいし、何をやっても新鮮で。
根拠なき自信に満ち溢れていた。
失敗なんて恐れずにそのに挑戦することができたと思う。
無知だったしね。無知故の自由だ。笑
人間は学ぶ生き物だから。
知ってしまった以上は
こうしたら失敗する。
この人には何を言っても無駄だな。
この努力を重ねても成果に繋がらない可能性が高い。
みたいな。こんな風に分かった気になって打算的に考えるようになってしまう。
だから、池井戸潤さん脚本のドラマや映画を見るとスカッとするのかも。笑
「行動」しようとした先に薄っすらと
失敗する光景
誰かに非難される光景 が見え透いてしまうんだよな。
それを言い訳に「頑張らない」という選択が生じてしまうのね。
「行動」にフォーカスすると、
仕事って特に顕著で、
毎日同じ行動、「作業」の繰り返し。
案件ごとに扱う“もの”は変わるけど自分が行う”作業”自体は変わらない。
これは何を仕事にしてもそうなんだと思う。
だから頑張れない。やる気が出ないんだと推測してる。笑
新しいことをするのは楽しいし、
見たことないものを見たり、知らないことを知れたりするととても良い気持ちになる。
わからないことは無知故に頑張れるんだよな。
けど、仕事をしてお金を得ないと今の生活は維持できない。
「独立してまでやりたい作業」ってなんなんだろうか。
自分にしかわかるはずもないんだけど。
それが見つかればきっと今のこの漠然としたやる気のなさを脱するきっかけになる気がする。
やりたいことに向かっていく楽しさは体と頭が覚えてるからね。
最後の方投げやりになっちゃったし、途中から何を書きたいのか忘れちゃっておかしくなってるけど、まぁこんなもんでいいか。笑
今大事なのは、この作業を続けて習慣化していくことだからね。